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備品のバーコードラベル管理

お客様のご要望棚卸作業の効率化と台帳と現物の照合を完全にしたい

背景と課題

独自のラベルを現物に貼付し管理していたため、ラベルのチェックが手作業で棚卸に時間がかかり、

台帳と現物との照合が完全でなかった。

ご要望

  • 棚卸作業の効率化を図りたい。
  • 台帳と現物の照合を完全にしたい。

対応内容

バーコードラベルによる現物備品管理を提案しました。

  • 導入作業
    1. 本店関係の台帳を分析
    2.ラベル貼付対象の選定
    3. 貼付什器のメーカー・型番を特定し、ラベル貼付マニュアル作成
    4.旧管理番号でのバーコードラベル作成
    5.既存図面とマニュアルを元に現物への貼付作業
    6.台帳と図面との照合作業
    7.不貼付の什器と台帳との再照合により、当て込み作業
    8.再貼付作業
  • メンテナンス
    ・年1回の現物棚卸作業
    ・新規什器購入リストのラベル貼付
    ・旧管理番号から新管理番号への移行に伴い、ラベル貼替作業

効果(お客様の声)

備品管理の精度の向上と、追加購入時の迅速なラベル貼付により新規備品の追跡が容易となった。

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